あんしんマイハウス・火災共済の京都市民共済のWEBサイトです。

火災共済

補償の対象

補償の対象となる物件は、こちらの2種類です。

補償の対象

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補償の内容

火災共済の補償内容についてご紹介します。

補償内容(基本)


 さらに、災害時の諸費用を「費用共済金」にてお支払いします。(自動付帯)

補償内容(費用共済金)
おすすめプラン

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おすすめ特約

特約をプラスすれば、補償がさらにワイドに!

実損払特約

ご契約金額(共済金額)を限度に、実損害額で補償します。
評価額の80%以上ご加入の場合は、基本補償に自動付帯されます。

(加入割合により、特約掛金が異なります。)

実損払特約詳細
総合担保特約

災害時に、さらに4つの費用を補償します。

総合担保特約詳細
類焼費用担保特約

火災、破裂・爆発により近隣の住宅や店舗などに損害を与えた場合補償します。
(類焼家屋1件につき500万円まで補償します。1事故最高5,000万円までお支払い!)

自然災害費用特約

自然災害などによる損害をさらに手厚くワイドに補償します。詳しくはこちら

借家人賠償責任担保特約

借用中の建物に火災、破裂・爆発の事故により貸主に対して法律上の賠償責任を負った場合補償します。


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補償金額の設定方法

@ 住宅の場合

当組合が定めた建物構造の単価に延床面積を乗じた金額が評価額になります。

建物評価額と補償金額の設定


A 家財の場合

再取得価格に相当する契約でご加入ください。(再取得価格は担当者までお問い合わせください)

再取得価格

同等のものを再建または再購入するのに必要な金額です。

時価額

再取得価格から年数の経過による価格の減少分・消耗分を差し引いた金額です。

※空家の家財は時価契約となります。

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掛金について

火災共済の補償額100万円に対する1年間の掛金

専用住宅
非耐火 (※1) \1,000
耐火 \400
耐火M (※1) \340

建物・動産に対する掛金です。

自然災害費用特約の補償額100万円に対する1年間の掛金

専用住宅
非耐火 (※1) \300
耐火 \150
耐火M (※1)

基本補償の風災・ひょう災・雪災に対する補償を手厚くし、さらに地震火災等の損害も補償します。

総合担保特約の補償額100万円に対する1年間の掛金

専用住宅
非耐火 (※1) \200
耐火 \100
耐火M (※1)

基本補償とは別に4つの費用を補償します。

類焼費用担保特約の1年間の掛金
(全構造一律)

\2,200

契約物件から失火して類焼した場合に、類焼した家屋1軒につき500万円を上限とし、1回の事故につき5,000万円を限度に補償します。

借家人賠償責任補償特約の補償額100万円に対する1年間の掛金(全構造一律)

\480

借家に住んでおられる方への特約です。
貸主への法律上の賠償責任が発生した場合に補償します。

実損払特約の補償額100万円に対する1年間の掛金

専用住宅
加入割合
(※2)
20%未満 20%〜40%
未満
40%〜60%
未満
60%〜80%
未満
80%〜100%
非耐火
(※1)
\500 \350 \200 \100 \0
耐火 \200 \150 \100 \50 \0
耐火M
(※1)

基本料率に特約料金を追加していただく事で、加入された補償額まで実損害額で補償します。
評価額に対する加入割合(※2)が高いほど、特約料金が安くなる設定になっています。
評価額の80%以上ご加入の場合、実損払特約が自動付帯されますので、是非80%以上でのご加入をオススメします。


加入例…木造住宅 建物評価1,000万円の物件に実損払特約付で加入した場合

加入額 区分 基本掛金 実損払特約 合計掛金
100万円 20%未満 \1,000 \500 \1,500
300万円 20%〜40%未満 \3,000 \1,050 \4,050
500万円 40%〜60%未満 \5,000 \1,000 \6,000
700万円 60%〜80%未満 \7,000 \700 \7,700
900万円 80%以上 \9,000 \0 \9,000


※1 非耐火とは木造物件のことです。耐火Mとはマンション構造の物件です。
※2 加入割合 = 加入額÷評価額です。

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お支払いする共済金および費用共済金

補償の項目別に、共済金および費用共済金をお支払いする場合について記載しています。




@火災、落雷、破裂・爆発 火災および消火活動による水ぬれ、
落雷、破裂・爆発(気体または蒸気の急激な膨張を伴う破裂又は爆発をいいます。)の損害に対してお支払いします。
A建物外部からの物体の落下、飛来、衝突、倒壊 車両の飛び込みなどで建物に損害を受けた場合、500万円を限度にお支払いします。
B第三者による破壊行為 第三者により窓ガラスなどを壊された場合にお支払いします。
C給排水設備に生じた事故
または他の戸室で生じた
事故による水濡れ
ご契約建物の給排水設備の事故による水漏れ損害に対して20万円を限度にお支払いします。
共同住宅(マンション)については、他の戸室に及ぼした水漏れ損害に対して、1被災世帯20万円を限度にお支払いします。
耐火の共同住宅(マンション)については、他の戸室からの水漏れ損害を受けた場合、ご契約金額(共済金額)を限度にお支払いします。
D持ち出し家財の損害
※家財にご契約の場合のみ
旅行などで一時的に持ち出した家財が、日本国内の他の建物内で火災、
爆発・破裂により損害を受けた場合お支払いします。
E風災、ひょう災、雪災 損害の額が10万円以上の場合、ご契約金額(共済金額)の50%または600万円のいずれか低い額を限度にお支払いします。




F臨時費用 損害共済金の30%(100万円を限度)をお支払いします。
G残存物取片づけ費用 損害共済金の10%を限度に実費をお支払いします。
H損害防止費用 消火活動のために必要または有益な費用を支出した実費をお支払いします。


I実損払特約 実損害額をご契約金額(共済金額)限度に補償します。
J総合担保特約 (臨時特別費用)

損害共済金の15%(100万円を限度)をお支払いします。

(失火費用)

1被災世帯20万円をお支払いします。(ご契約金額(共済金額)の20%又は100万円のいずれか低い額限度)

(火災死費用)

1人につきご契約金額(共済金額)の20%または100万円のいずれか低い額をお支払いします。(500万円を限度)

(全焼費用)

損害共済金の10%(100万円を限度)をお支払いします。

K類焼費用担保特約 1被災世帯500万円を限度にお支払いします。(5,000万円を限度)
L自然災害費用特約 (1) 風災、ひょう災、雪災
(2) 騒じょう、集団行動などによる破壊
(1)・(2)は損害額が10万円以上の場合、ご契約金額を限度にお支払いします。
(3) 水災・土砂災害(600万円を限度)
損害程度 支払額
全損 共済価額の70%以上の
損害
共済金額の50%
半損 共済価額の20%以上70%未満の損害 共済金額の25%
一部損 共済価額の3%以上20%未満の損害 共済金額の2.5%
床上浸水(1) 地盤面より145cmを超える浸水で、かつ床上100cm以上の浸水 共済金額の25%
床上浸水(2) 地盤面より45cmを超える浸水で、かつ床上浸水 共済金額の10%
(4) 地震火災 ご契約金額(共済金額)の5%をお支払いします。
(300万円を限度)
M借家人賠償責任担保特約 法律上の損害賠償金や訴訟費用などの費用をお支払いします。

共済金をお支払いできない主な場合

落書き、すり傷、かき傷及び塗料のはがれなど単なる外観の損傷であって機能に直接影響のない損害
自然の消耗・劣化、さび、かび、変色その他類似の事由、虫食いなどの損害
老朽化を原因とする雨漏りによる損害


火災共済モデルプラン例

火災共済をご契約された場合の補償金額や年間掛金の例を住宅の構造別にご紹介します。


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モデルプラン2(基本)

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モデルプラン3(基本)

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火災共済  (自転車保険制度)

火災等による家財の損害を補償!

火災共済の補償内容
基本補償
@火災・落雷・破裂・爆発
B第三者による破壊行為
D水濡れ
A物体の落下・衝突・倒壊
C風災・ひょう災・雪災
E持ち出し家財の損害
費用共済金
F臨時費用
H損害防止費用
G残存物片づけ費用
※1 建物の構造によって補償金額が異なりますのでご注意ください
木造・・18万円 鉄骨・鉄筋住宅・・45万円 マンション・・50万円
※2 お支払するお見舞金は、1軒につき最大100万円、1度の火災で最大1,000万円です

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